なぜ今コンサルティング力なのか

資産の6割を占めるのが不動産です

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①相続に争いが生じた場合、家族の絆を崩壊させることもあります。いわゆる、争続になっては特別控除などの特例を受けることもできません。増税により課税対象は確実に増えます。そこで事前に円満相続・相続税対策コンサルティングを行うことをお勧めします。

 

②東京の独居老人の割合は2010年の時点で38.7%さらに増加中です。80歳以上の人の40%は認知症といわれており、超高齢化社会も空き家問題の一因です。空き家になる前から有効な対策のコンサルティングを行っておくことが最良の空き家問題解決策です。

 

③すでに空き家になってしまった建物や空室が多く採算が合わないため費用捻出できず管理が行き届かない賃貸物件などで悩むのは所有者だけではありません。近隣住民も防犯、防災、衛生面で悩まなければならないのです。また放置すれば街の美観を著しく損ねて行くことにもなります。環境を悪化させている責任は所有者にあります。解決するには有効利用のコンサルティングを行うことです。

また、売却し新所有者にリノベーションまたは、建て替えさせるという選択肢もありますが売却ができない障害となるものがあればコンサルティング力で原因を取り除きます。

 

④不動産コンサルタントはプロパティーマネージメント力もあります。賃貸物件の収益物件の収益改善を行うこともできます。

間取りや設備、物件種別自体がその地域のニーズに合っているのかの市場調査。または、リフォームで済むのか、大規模修繕が必要なのか、建て替えるべきか、その費用対効果は。ハイレベルな手法で分析、検証した上で現実と乖離しない収益率を提示します。

空室率上げないための手法、メンテナンス方法、長期・中期の運用計画の作成など収益性を維持できる管理を継続して行きます。

 

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