お知らせ

活動実績

  • 2022年07月20日 一般向け
    名刺/情報交換会

  • 2021年12月06日 会員向け
    第3回 三団体合同会議

    今回の三団体合同会議は、NPO首都圏定期借地借家推進機構に主催いただきました。勝木理事長に登壇いただ […]

  • 2021年04月22日 会員向け
    第2回 三団体合同会議

    東京都不動産コンサルティング協会、首都圏定期借地借家推進機構、リバースモゲージ推進機構の三団体により […]

不動産コンサルティングは企画、調整、提案、支援が主要業務です

不動産を所有するお客様に対して、そのニーズや目的を理解した上で、必要に応じて他の専門家と連携しながら、公平かつ客観的な立場から最適な解決策を提案・企画し、お客様の意思決定を支援する業務です。
さらにお客様の要請がある場合には、決定した事業あるいは執行の支援も行います。

不動産コンサルティングの業務は、国土交通大臣認定の不動産コンサルティング技能試験に合格し、登録をした公認 不動産コンサルティングマスターが中心となり、弁護士、税理士、一級建築士などさまざまな専門家と必要に応じて連携して進められます。

公認 不動産コンサルティングマスターは国土交通大臣認定の資格です

公認 不動産コンサルティングマスターは、(公財)不動産流通推進センターが国土交通大臣の登録を受けて実施する不動産コンサルティング技能試験・登録制度の登録者をいいます。
不動産コンサルティング技能試験は、宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士の内いずれかの資格を持ち、一定年数の実務経験を有することが受験資格になっており、試験科目は、経済、金融、税制、法律、建築、事業、実務と多岐にわたります。

公認 不動産コンサルティングマスターは、この不動産コンサルティング技能試験に合格することで、不動産コンサルティングを行うために必要な幅広い知識と豊富な経験を備えた者であることが証明されているのです。
不動産コンサルティング技能試験・登録制度についてはこちら

当サイトにおいて「不動産コンサルタント」という呼称を用いる場合は、この公認 不動産コンサルティングマスターの有資格者を指します。

TRECAはワンストップでお客様のお悩みに応えます

TRECA(東京都不動産コンサルティング協会)は、東京都内に在勤、在住の公認 不動産コンサルティングマスターが中心となり組織した団体です。
TRECAの正会員は公認 不動産コンサルティングマスターの資格を有する不動産コンサルタントで構成されますが、パートナー会員として、弁護士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、税理士、一級建築士、その他さまざまな専門家も登録しています。

不動産にまつわるお客様の悩みは非常に多岐にわたり、ひとつとして完全に同じケースはありません。必要となる専門性もそれぞれの事案で異なります。
法律、税務、設計など別々に相談してもトータルでベストアンサーになるとは限りません。各専門領域を横断的に調査・分析し、いわば<鳥の目で全体を見渡して>最適解を見つけていく、そしてそれを実行に移していくコンダクターの役割を担う。それが不動産コンサルタントです。

TRECAでは、お客様の悩み一つひとつに丁寧に応えるため、不動産コンサルタントが中心となり、必要な専門家と連携して、お客様にとって最適な解決方法を提案し、これを実行に移していくことを支援していきます。

TRECAは、不動産コンサルタントを中心に、各専門家がチームとして動くことで、お客様の悩みをワンストップで解決することができるのです。

コンサルティングの流れ

企画提案型コンサルティング

土地有効活用、相続対策、貸し地・貸家・空き家の整理など、多くの場合で企画提案型のコンサルティングを行っていくことになります。

事業執行型コンサルティング

企画提案型コンサルティングが完了した次の段階として、解決策の実施である事業執行コンサルティングとして実務支援も行います。